相手を想像することが大事!会議室選びのコツ!

「会議室予約しといて」と言われたものの

会社に入ったばっかりの時は、雑務のほとんどは若手社員の仕事です。「自分はもっと大きな仕事をやりたいのに」「こんなはずじゃなかった!」と思う人が多いと思いますが、小さなことも任せられないのに、大きな仕事なんて任せてもらえません!「会議室を予約しといて」も立派な仕事です。この仕事なら任せてもいいなと思ってもらえるように、会議室の予約もしっかりこなしましょう。では、会議室を予約するにあたって知っておいた方がいい事項について紹介します。

会議室選びのポイント!

「会議室を予約しておいて」と丸投げされても、いったいどんな用途で使うのか、何人くるのか、など詳しく言わない人も多いと思います。そんな時に「すみません、何のための会議ですか?議題は何ですか?どれくらいの方がいらっしゃいますか?日時は?」と聞くといいでしょう。質問をするということは、わかっていないということではなく、理解を深める作業です。それは相手も分かっているはずなので、迷惑かなと思わずに堂々と聞きましょう。

どんな会議室がいいの?

さて、用途・人数・日時が決まったら、どんな会議室がいいのか探しましょう。長時間であれば、イスはパイプイスではない方がいいかもしれません。クライアントに提案の会議だったらパソコンを使うかもしれないので、プロジェクターがあった方がいいかもしれません。時間帯によっては、コーヒーが準備できる会議室もあるので調べておくといいでしょう。相手に対する想像を働かせて、会議室を選びましょう。そうすると、頼まれた人からも「こいつやるなぁ」と思われるかもしれませんよ!

長崎の会議室を借りる際は、アクセスしやすい場所かどうか気を配ることが大切です。長崎は坂の街と呼ばれているほど高低差が激しい土地であるためです。