ポイントは全部で3つ!失敗しない給湯器の選び方

適切な熱源を利用した給湯器を選ぼう

一口に給湯器といっても、その燃料は様々。ガスを利用したタイプが最も一般的ですが、その他には電気を利用したものや石油燃料を利用したものがあります。給湯器を選ぶ際は、燃料に注目することが大切なんですよ。たとえばオール電化住宅なら電気代が安くなるので、電気を利用した給湯器が一番。標準的な住宅であれば、やはりガスを使った給湯器のコストパフォーマンスが優れています。寒冷地においては、石油燃料を使った給湯器以外は用を為さない恐れがあります。

相性の良いシステムを選ぼう

給湯器は、そのシステムにより瞬間式と貯湯式の2種類に大別できます。瞬間式とは、水が流れるパイプにガスや電気などで熱を加え、使う都度必要なお湯を作り出すシステムのことです。場所を取らないためマンションに向いていますが、大量のお湯を作り出す能力に乏しいので寒冷地には向いていません。貯湯式は、光熱費が安い深夜にまとめて1日分のお湯を作り出して使い切るシステムです。光熱費を浮かせられるメリットがある反面、保温タンクを設置するスペースが必要なので戸建住宅に向いています。

適切なサイズを選ぼう

給湯器のサイズは、「号」が単位となっています。号数が大きいほどお湯の生産能力が高いことを示しています。たとえば16号の場合、1分間で水温14度の水から40度のお湯を約15リットル作り出せます。この号数が小さすぎても大きすぎても無駄な光熱費が発生してしまうため、家族の人数や地域にあった給湯器を選ぶことが大切です。一人暮らしの人は基本的に小さな給湯器で十分ですが、寒い地域に住んでいる場合は少し大きめにした方が失敗しません。一度に沢山のお湯を使う大家族なら、標準よりサイズの大きい給湯器を買った方が良いでしょう。

給湯器の不具合を見つけたなら、早めに対処することが大事です。給湯器の相模原に相談すれば、ただちに解決してもらえます。